eLC活動主旨

 日本eラーニングコンソーシアム(eLC)の活動主旨

 eラーニングは、企業においてはオフィスの生産性を向上させる重要な戦略として、また高等教育では教育カリキュラム の充実や新しい教授法導入などの全く新しい活用分野を広げる教育手法として発展しつつあります。

 また、個人にとっ ても自宅のPCで好きな時間帯にeラーニングを利用して、仕事上のスキル向上や趣味分野の学習を進めることが可能 になっています。そのような背景の中で、産・官・学の力を結集し、継続的にユーザーおよびeラーニング事業者の方々 に積極的な支援活動を推進するために、2001年10月、特定非営利活動法人「日本eラーニングコンソシアム」(略称 「eLC」、呼称「エルク」)は発足しました。

  私達は、eラーニングに関わる多くの方々が、企業、学校、官庁等の組織の枠を越えてこの活動に参画し、協力し合う関 係を築くことが重要であると考えています。

eLCの活動の中心は以下の3点です。

(1)eラーニング関連情報の取得・調査・研究および提供

(2)eラーニングのユーザーと事業者の方々への啓蒙活動、教育プログラムの開発と教育実践

(3)eラーニング・システムおよびコンテンツに関する標準化技術の研究と標準化推進

沿革

 沿革
 
1996年11月 TBTコンソシアム(前身団体)設立
2001年 4月 日本イーラーニングコンソシアム設立
2001年 8月 東京都より特定非営利活動法人として認証
2001年10月 特定非営利活動法人日本イーラーニングコンソシアム設立