日本イーラーニングコンソシアム Blog

名前: 作成日: 2009/09/03 18:09
日本イーラーニングコンソシアム Blog
投稿者: 投稿日: 2012/02/24 15:09

<第12回「eLSWビジネスセッション」プログラム>


≪プレゼンテーション 1≫
 タイトル:オープンソースLMS Moodleで始めるeラーニング
「Moodle活用方法とMoodle2.1の新機能紹介、Moodleと連動するストリーミングビデオ機能
のご紹介」

 スピーカー:アテイン株式会社 執行役員 慶野 浩久 氏 
 
 内容:
1. Moodleについての概要と機能紹介
2. 新バージョン Moodle 2.1の新機能
3. Moodleと連動するシステムの紹介
・ストリーミングによるビデオ機能を利用した事例
・電子テキストブックを利用した事例

≪プレゼンテーション 2≫
 タイトル:情報セキュリティの確保は「組織力」から一人一人の「IT力」へ
          ~クラウド型教育支援システムで実現する
             効果・効率・魅力を高めるコース開発と第三者評価の必要性~

 スピーカー:CompTIA日本支局 シニアコンサルタント 板見谷 剛史 氏
           TDMコンサルティング 取締役 片野 俊行 氏
             株式会社朝日ネット グローバル戦略室 副室長 有田 崇 氏

 内容:如何なる業種や規模でも、多くの法人がITに依存する現在、事業継続のために、
情報セキュリティ対策は必須です。
しかし、未だに人為的ミスが後を絶たず、またタブレットやスマートフォン、
クラウドの急激な普及で、一人一人の「IT力」が今後のミスの原因として懸念されています。
今回のセミナーでは、クラウド型教育支援システムで実現した効果・効率・魅力を高める
コース開発に基づいて効果的に「IT力」を高めることで、第三者評価の活用による、
ポジティブな情報セキュリティ対策を提案します。

以上

投稿者: 投稿日: 2012/02/21 15:40

2012年 2月 月例カンファレンス

日時:2012年2月16日(木) 14:00~16:30
場所:Learning Square 新橋 4階

    ■プログラム
1) 「月例カンファレンス」セミナー 
  【セッション1】 14:00-15:00
テーマ:Apple社の無料電子書籍作成アプリケーション「iBooks Author」とは何か?
     ~「iBooks Author」がラーニングに与えるインパクト~

講師:キャスタリア株式会社 代表取締役 山脇 智志 氏

概要:2012年1月19日にApple社からリリースされた無料電子書籍作成アプリ
「iBooks Author」。
      今回はこのアプリケーションの概要と、学びの環境に与えるであろう影響について
解説します。
    ・登場の背景とApple社の戦略的位置付け
    ・「iBooks Author」とは、どのようなアプリケーションか?
    ・日本の教育市場にどの様な影響を及ぼすか?
    ・デモンストレーション             など

【セッション2】 15:00-16:30
テーマ:ASTD TechKnowledge2012で見たeラーニングの「今」 

講師:株式会社 IPイノベーションズ ラーニングソリューション部
    シニアマネージャー 田辺 健彦 氏

概要:2012年1月25~27日に、アメリカ ラスベガスで「ASTD TechKnowledge2012」が実施
されました。
「ASTD TechKnowledge2012」は、トレーニング、組織・人材開発、パフォーマンスに
関する世界最大の団体であるASTD(American Society for Training and Development)
が主催する「世界最大級」のeラーニングイベントです。
今年のテーマは「LEARNING TECHNOLOGY APPLIED」、140を超える教育セッション
60社以上が参加する展示会に、世界中から数多くの参加者が集まりました。
今回は、基調講演やいくつかのセッション・展示会の内容をご紹介しながら、
「キーワード」や「テクノロジー・ツール」など、ラーニングの「今」についてお話ししたいと
思います。
  

2)  連絡事項、その他

3) 次回月例カンファレンス開催予定

     日時:3月15日(木) 15:00 ~17:00
     場所:Learning Square 新橋 4-C教室
 
以上

投稿者: 投稿日: 2012/02/16 10:51

2012年第1回目の月例カンファレンスは「e-Learning New Year Meeting 2012」と題し、東京スカイツリーの袂にある、eLC会員企業の望月印刷様の工場内で開催されました。

「e-Learning New Year Meeting 2012」プログラム
 
 
■日時:2012年1月19日(木) 14:30~
■会場:望月印刷 業平工場 6階
■プログラム
 
 (1)新年のご挨拶
   日本イーラーニングコンソシアム会長 小松 秀圀
 
2)新春セミナー
   タイトル:「教育設計の美学~もっと学びたくなり、忘れられないeラーニングへの指針~」
   講師:熊本大学大学院 教授 鈴木 克明 氏
 
 (3)パネルディスカッション 「2012年 eラーニングの展望」
  【パネリスト】
  ・日本イーラーニングコンソシアム 会長 小松 秀圀
  ・株式会社富士通ラーニングメディア 代表取締役常務 青山 昌裕 氏
  ・小倉第一病院院 院長 中村 秀敏 氏
  【モデレーター】
   株式会社人財ラボ 代表取締役社長 下山 博志氏
   (日本イーラーニングコンソシアム 理事/ASTDインターナショナル・ジャパン 副会長 )
 

 (4)懇親会

 

以上

投稿者: 投稿日: 2011/12/12 11:06

2011年12月9日、下記の内容にて第11回ビジネスセッションが開催されました。

■開催日程:2011年12月9日(金)

■会場:「Learning Square 新橋」

■プログラム

<プレゼンテーション 1>

タイトル:ビジネスリーダー養成のためのオンライン大学の設計とPDCA -BBT大学の事例‐

 スピーカー:ビジネス・ブレークスルー大学 宇野 令一郎 氏

内容:
開学後1年半が経過したBBT大学における、カリキュラム・授業設計開発・
PC/スマートフォン学習管理システム・学習支援の、現在進行形で行われているPDCAを、企業・組織・学校で転用できうるようできる限り整理して紹介します。
特に開学以来運用を進めてきましたモバイルラーニングの実績についても詳細を報告します。


<プレゼンテーション 2>

 タイトル:近年の人事・教育部門の抱える教育ニーズに対応する、人財ラボが行う
人材開発戦略のプロデュース事例

スピーカー:人財ラボ株式会社 下山 博志 氏

内容:
弊社では、上場大手企業から中小企業まで、業種業態を問わず「eラーニング設計」
「研修」「組織変革」など人材教育、組織変革のコンサルティングを行っています。
今回は、人事・教育の専門家として設計した、eラーニングや、組織変革の事例を
中心に紹介し、近年の人材開発ニーズを報告します。


<プレゼンテーション 3>

 タイトル:次世代ICT 教育ワンストップソリューションのご説明
~教育分野特化型AI『Qろいど2』 『教材DB/自動組版/デジタル採点/WEB配信』~

スピーカー:学びing株式会社 代表取締役社長 斉藤 常治 氏
コンバイン株式会社 代表取締役社長 原 将志 氏

内容:
詳しくはこちらの記事をご覧ください
http://topics.jp.msn.com/digital/general/article.aspx?articleid=766097

次回ビジネスセッションは2012年2月開催予定です。

投稿者: 投稿日: 2011/11/18 13:56

2011年11月17日、下記の内容にて第10回目のビジネスセッションが開催されました。

  
■日時:2011年11月17日(木)
■会場:「Learning Square 新橋」
■プログラム
 
<プレゼンテーション 1> 

≪タイトル≫
新たな学習スタイルを創り出すコンテンツマーケット『Manavino(マナビノ)』

≪スピーカー≫
NTTラーニングシステムズ株式会社 加藤 泰久 氏

≪内容≫
2011年10月31日からサービスを開始した、Manavino(マナビノ)についてご説明 します。
・サービス提供の背景
・スマートフォンを活用した学習スタイルの提案
・提供講座について
・将来の展開について
・デモンストレーション(PC、スマートフォン)


 <プレゼンテーション 2>

≪タイトル≫
パワポでeラーニング制作!
成功のための7つのカギ

≪スピーカー≫
株式会社WARK 横江 功司 氏

≪内容≫
eラーニングコース開発・発注者必聴!
工数3分の1、予算を4分の1、パワポによるハイクオリティーな
eラーニングコンテンツの作り方を教えます。


次回は12月9日(金)開催予定です。

投稿者: 投稿日: 2011/11/11 10:16

eLCでは毎月様々なトピックをご紹介する「月例カンファレンス」を行っております。
11月月例カンファレンスは11月10日に行われました。
詳細は以下のとおりです。
 
今回は、コンテンツ内製化研究グループ/モバイルラーニング研究グループとの合同セミナーと題し、
eラーニング内製化事例紹介のご紹介、Android OSの最新動向をテーマにしたのセミナーを中心とした
 プログラムとなっております。


■開催日程:2011年11月10日(木)

■会場:「スタンダード会議室」 7階 D会議室


【1】コンテンツ内製化研究グループ・セミナー

タイトル:eラーニングコンテンツ内製化事例紹介

スピーカー:大阪府立大学 
 高等教育推進機構 学術研究院 電気情報系 教授 真嶋由貴恵 氏

 概要:先月に引き続き、看護分野におけるeラーニングコンテンツの内製化事例をご紹介いたします。
 今回は大阪府立大学様の事例です。

 

【2】モバイルラーニング研究グループ・セミナー

タイトル:Androidはどこへ向かうのか?

スピーカー:一般社団法人Open Embedded Software Foundation マーケティング企画担当/
 株式会社 アイ・エス・ビー マネージャー 岩井 一裕 氏

 概要:バージョン4.0(Ice Cream Sandwich)がリリースされ、2.3、3.2と3つのバージョンが
混在するAndroid OS。
モバイルラーニング・プラットフォームとしてのAndroidの現在の状況を整理しつつ、
AndroidとGoogle社がこれからどこへ向かうのかなど最新動向を、Android普及推進団体の
一般社団法人Open Embedded Software Foundation 岩井様より解説していただきます。

 

【3】会員プレゼンテーション

 学びing株式会社 様

 

以上

 

次回月例カンファレンス開催予定です。
日時:2011年12月15日(木)
場所:Learning Square 新橋 4-A教室

投稿者: 投稿日: 2011/10/21 17:54

2011年10月20日、下記の内容にて第9回目のビジネスセッションを開催されました。
   
■日時:2011年10月20日(木)

■会場:「Learning Square 新橋」

■プログラム
 
 <プレゼンテーション 1>  
 
タイトル:eラーニング制作ノウハウ「コストを抑えたコンテンツ制作の方法
 (Adobe Captivate5編)
 

 スピーカー:アテイン株式会社 動学.tvグループ 主任 金 秀麗 氏
 
内容: 
1.Captivate 5の起動と画面の記録
2.PowerPointのスライドを活用する
3.ナレーションとビデオの追加 
4.質問スライドの作成
5.クイズの環境設定/SCORMの書き出し
6.パブリッシュ

 
  <プレゼンテーション 2>
 
タイトル:「タブレット端末、スマートフォンでビジネススキル教材400コース。
 現場の効率アップから、グローバル人材育成、海外拠点を含めた
 社員教育の一元化までを支援する新サービス”MobileBISCUE”のご紹介」

スピーカー: 株式会社シュビキ 代表取締役社長 首尾木 義人 氏
 
内容:
 本セミナーは、次のような企業様に適した内容です。
 ・iPad、Androidのタブレット・スマホを活用した業務改善、人材育成をご計画中
 ・グローバル人材の育成、海外拠点を含めた社員教育の一元管理をご検討中
 
1.タブレット端末、スマートフォンの特性を活かすには
2.MobileBISCUEの第一弾、mラーニング、mマニュアルが実現するのは
3.グローバル人材育成支援と、BISCUEの7ヶ国語・クロスカルチャー対応とは
4.グローバルエコノミーの中で、「Made in Japan」が実力を発揮するために
 
【関連サイト:MobileBISCUE 】
 http://www.mobilebiscue.com/
  

次回は11月17日(木)開催予定です。

投稿者: 投稿日: 2011/10/14 10:30

eLCでは毎月様々なトピックをご紹介する「月例カンファレンス」を行っております。
10月月例カンファレンスは10月13日に行われました。
詳細は以下のとおりです。
 
 
■日時:2011年10月13日(木)
 
■会場:「スタンダード会議室」 7階 D会議室
 

【1】eLC月例カンファレンス
 
モバイル研究グループ/コンテンツ内製化研究グループ合同セミナー
 <プレゼンテーション 1>
タイトル:「携帯情報端末が病院を変える!
 モバイルラーニングで看護師教育にinovationを起こそう!」                    

 スピーカー:小倉第一病院 院長 中村 秀敏 氏

<プレゼンテーション 2> 

  タイトル:事例でわかる!
「簡単・効果的!これなら出来るコンテンツ内製化」
「ビジネス・教育で使える主力アプリと利用法!」

  スピーカー:小倉第一病院 隈本 寿一 氏

 質疑応答

 
【2】会員プレゼンテーション
 
イングリッシュタウン株式会社 様
 
 
 
以上
 
 
 
 
次回月例カンファレンス開催予定です。
日時:2011年11月17日(木)
場所:Learning Square 新橋 4-A教室

投稿者: 投稿日: 2011/10/05 0:00

2011年9月27日、下記の内容にて第8回目のビジネスセッションを開催されました
 

   
■開催日程:2011年9月27日(火)
■会場:「Learning Square 新橋」 
■プログラム
 
<プレゼンテーション 1>   
タイトル:モバイルラーニングを可能にする
タブレット端末(iPad/Android)向け、eラーニングFlash教材コンバート技法 

   
スピーカー:アテイン株式会社 取締役 ディレクター 石田 知志 氏

内容:本セミナーは全2部により構成します。   
本セミナー本プレゼンテーションは全2部により構成します。
第1部では、これまでにFlashで作成した教材コンテンツ資産をタブレット端末で活用し、モバイルラーニングを実現するための方法を解説いたします。Adobe Flash CS5.5により強化されたモバイル対応機能の紹介と、タブレットアプリへと書き出す手順やポイントを、弊社のサービスを実例にご紹介します。
第2部では、弊社サービス「今すぐeラーニング」について紹介させていただきます。講義をスクリーンの録画つきで収録し、今すぐにコンテンツ化するサービスです。 
 
●第1部 モバイルラーニングを可能にする
     タブレット端末(iPad/Android)向け、eラーニングFlash教材コンバート技法
1.【Adobe Flash CS 5.5のモバイル向けの機能について】
2.【Android用のパブリッシュ設定】
3.【iPad用のパブリッシュ設定】
 
● 第2部 効率的なeラーニング制作「今すぐeラーニング」のご紹介 
 
 
 <プレゼンテーション 2> 


タイトル:学習者のeラーニング動画教材利用を強力にサポートする
動画検索技術「TalkMiner(トークマイナー)」のご紹介
/富士ゼロックス株式会社・株式会社富士ゼロックス総合教育研究所

スピーカー:富士ゼロックス株式会社 安部 勉 氏 

 内容:動画検索技術(TalkMiner)のご紹介
1. 富士ゼロックスR&Dのご紹介

2. 動画検索技術「TalkMiner」のご紹介

3. eLCでのトライアル検討

4. 今後の展開
 
 TalkMinerとは、eラーニング教材をはじめとする動画ファイルを検索し、タイムラインに沿ってスライド画像を抽出し、動画内の文字情報をOCR認識させる新しい検索技術です。 
 この技術を使うことによって、学習者は多くの動画コンテンツの中から、検索によって目的の教材を探し出し、目的の箇所から動画を再生することが可能になります。
 
 eラーニング教材の検索にも威力を発揮するこの技術を、本邦初公開いたします。

TalkMinerトライアルサイト:
http://talkminer.com/
 
 eラーニング動画教材の使用例:アテイン株式会社殿
http://talkminer.com/searcher.jsp?q=author:"attaindvd"&sortBy=adddate

以上

 

次回は10月20日(木)開催予定です。
 

投稿者: 投稿日: 2011年9月28日

日時 : 2011年9月27日(火) 16:30~18:30 
場所 : 株式会社デジタル・ナレッジ 西日本支社会議室
費用 : 無料
参加者 : 16名

 

内容

1.事例発表
テーマ : 『国会図書館の資料デジタル化における取り組み』について
発表者 : ムサシ・アイ・テクノ株式会社 皆川様
内容 : 国会図書館所蔵資料の大規模デジタル化事業についてご紹介頂きました。2010年10月~2011年3月の半年間という短期間で1200万画像という、通常であれば数年かけて行なうような数量を処理した経緯の他、国会図書館の資料デジタル化における取り組み方等をお話し頂きました。アーカイブ化の作業等、eラーニングコンテンツ制作・管理にも通じる内容で大変参考となった。

 

2.発表
テーマ : 『e-Learning Korea 2011』について
発表者 : 富士通ラーニングメディア 執行役員 羽賀様
内容 : 9月6~8日に3日間にわたって韓国・ソウルで開催された「e-Learning Korea 2011」の様子をご報告頂きました。展示は、「FutureSchool」「SmartCampus」「SmartWork」「Job&HRD」から構成されていたが、「FutureSchool」「SmartCampus」といった大学、小中高を対象とした製品等の展示が目立っていた。韓国の最新のeラーニングの状況を伺うことができた。

 

3.お知らせ
・ 『e-Learning Awards 2011フォーラム』について

 

4.次回の予定
・日時: 2011年10月27日(木)16:30~18:30
・発表者: 調整中

以上